海外FX業者 世界最高峰のXM

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#国内FX業者と海外FX業者の特徴の違い

#おすすめの海外FX業者

そもそもFXとは何か?

FXに初めて触れる方にこれから上手に外貨為替をするためにも、まずはFXについて基礎的な事を簡単に知っておきましょう。

FX=Foreign eXchangeの略。*便宜上、大文字と小文字を分けています。

FXは外貨為替証拠金取引の事を意味します。証拠金とは保証金の様なものです。

FXにはレバレッジ(直訳:てこ・てこの原理・ばねの力)という言葉があり、保証金の最大3000倍のレバレッジ(倍数)で取引できるところもあります。

 

簡単に言うと、預託金(保証金・証拠金)を取引所に預けて、レバレッジを入れて売買をして差額で利益を生じさせます。

FXとは、通貨売買取引の事なのです。外貨の相場変動には、時事的な事柄も影響します。ですからトレーダーは世界情勢を頻繁にチェックしている訳です。

*スプレッド=スプレッドは、取引所の手数料。USD/JPYの取引時に「買い」と「売り」の際に生じる差額の事。通常は買いより売りの値がわずかに低い。

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またFXは有価証券を受け渡さない他の金融商品取引と同じように見えますがが、下記の様な特徴や違いがあります。

  • 売りから入る
  • レバレッジを利用して証拠金の何倍もの外貨取引ができる(最大3000倍・海外FX)
  • TTB(買い相場)、TTS(売り相場)の差額(スプレッド)が他の金融商品に比べて小さい

日本ではFX取引に関する法律が昭和63年5月31日に制定され、以降、定期的に改定されながら現在でも存在しています。

また、海外FX(CFD)は同じ属性として扱われますが、日本では一般会計と区分され特別会計が用意されています。(CFD=差金決済取引)

日本の店頭CFDはクリック株365のみ。*CFD=contract for difference=差金決済取引

  • 取引所CFD
  • 店頭CFD

の2種類がある。(日本国内)

 

色々と書きましたが、「FXとは何か?」のこの章の解を書くのであれば、外貨を両替した際の差額で利益を得る、といえるでしょう。

 

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国内FX業者と海外FX業者の特徴の違い

国外と国内のFX業者の違いを一言でいうと「レバレッジ」が全く違うと言えます。それは日本のFXに関する法律の特性とも言えます。

先述の通り、日本にはFXに関する法律が存在しており、「レバレッジ高い=危険である」、という概念の元、最大レバレッジが25倍までと規制されています。(過剰通貨リスクと呼ばれる)

比べて海外FX業者には最大で3000倍のレバレッジが存在します。レバレッジが高いメリットは証拠金が少なくても大きな利益が見込めることにつきます。トレーディングの目的は利益を生む事ですから、レバレッジはトレーダーにとって非常に重要です。

 

例)レバレッジ100倍取り引きと仮定 (国内FXの最大レバレッジは15倍将来は10倍を見込んでいる*2020年1月の時点:金融庁)

1%の変動時→1ドル100円から1ドル101円。1%→100%(レバレッジ)になるので利益が2倍になる。逆に損失すると証拠金を失う。(証拠金以上は海外FXの方式では損失が出ない)

 

ここで国内と海外のFX業者の取引内容方式にも違いがあるのでご説明します。

国内FX業者はDD取引(ディーリングデスクの略)です。

海外FX業者はNDD取引(ノンディーリングデスクの略)という根本的に違うFX取引を行っています。

  • DD取引(国内)→トレーダーの仲介にFX業者在籍の凄腕ディーラーがいる(実際には取引を行っていない場合が多い)
  • NDD取引(海外)→一切の仲介が無く実際にトレーダーの注文通りに売買をしている

上記の特徴から下記の様な現象が起きます。

  • DD取引→トレーダーの損失がFX業者の利益になる、自動売買(高速売買)は禁止されている場合がほとんどで利益になりづらい。
  • NDD取引→トレーダーの利益がFX業者の利益になる、自動売買も自由にやりたい放題で業者トレーダーの利益になりやすい。

DD取引(国内FX)は、乱暴な言い方を敢えて選ぶと競馬などの呑み屋行為の様な仕組みです。注文が入っても価値に変動の無い為替に対しては無視(呑み)行為をします。逆に相場が変動しそうな(当たりそうな)内容の注文には、実際に取引をして自社の財産を守り配当をトレーダーに支払います。つまり、大きな利益を支払うとFX業者の損失になるという理念が存在します。

競馬の呑み屋(非合法)が行っている、当たらないであろう馬券を実際はの、呑み屋が購入していないのと類似しています。当たり馬券にだけ倍率通りに購入者に金銭を支払って成立しています。外れ馬券購入時の残金は呑みます、これが利益となるのです。少々乱暴にご説明しましたが、簡単に敢えてご説明しました。

ゲムフォレックス社(海外FX業者) (NDD取引)

 

では対するNDD取引(海外FX)はといいますと、実際にトレーダーの注文通りに売買をします。スプレッドにFX業者利益を上乗せしてトレーダーにレートを提供する方式(STP)と、一取引ごとに手数料が掛かる仕組みである日本の株にも似ている電子取引所取引(ECN)方式がああります。

どちらも、トレーダーが取り引きをすればするほどFX取引所は利益が上がりますので、WinWinの関係性が成立しています。このことからトレーダには相性が良い(稼ぎやすい)といわれていますし、利益を上げることを現実的に応援してくれます。入金ボーナスや口座開設ボーナス、定期的なキャンペーンやウェビナーなどの情報共有とアドバイスがあるのは海外FX業者がほとんどです。

 

色々と書きましたがこの章の「国内FX業者と海外FX業者の特徴の違いとは?」の解を書くのであればズバリ一言「レバレッジ」です。そして証拠金以上の倍率で取引きできることがメリットと感じるトレーダーが多いのが現状のようです。

 

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